セキュリティが本業ではない企業のセキュリティ人材

2020/02/24

CSIRT セキュリティ人材

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人材不足が話題ですが、セキュリティを本業としない企業が社内にサイバーセキュリティを担当する人材を持つことは大変難しいことです。航空大手ANAグループでさえ、担当者のキャリアパスを考慮してアウトソーシングが選択枝になるとコメントしています。
しかしセキュリティベンダーでない企業だと、社員がセキュリティの専門的なスキルを高めることで評価されるのか、また将来のキャリアパスにメリットがあるかは難しいところだ。企業が必要とするCSIRTのために人材に投資するとき、対象が社員であればその人のキャリアパスも考慮する必要がある。社内で全てまかなおうとせず、アウトソーシングという選択肢も柔軟に組み合わせたほうがいい。(出所:https://enterprisezine.jp/article/detail/11221
なかなか見通せないセキュリティ人材についてまとめます。


必要な人材とは?

日本シーサート協議会のワーキンググループで「CSIRT 人材の定義と確保 Ver.1.5」をまとめています。


2020/2/24 up

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