Zoomのセキュリティ対策

2020/04/12

クラウドの活用例 ビデオ会議

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パンデミックによるテレワークが加速している中でクラウドを使ったビデオ会議システムへの期待はとても大きくなっています。その中でも「Zoom」は利便性とコストから多くの方が選択するツールになっていますが、セキュリティとプライバシーの問題が指摘されています。

そこで、Zoomを使う上でのセキュリティ上の注意点をFBIコメント(掲載日:2020年3月30日)から抜粋しました。

FBIコメント(掲載日:2020年3月30日)より

FBIからZoomの利用について注意喚起が出されています。その中でZoomを利用する場合に推奨するセキュリティ対策が記載されています。(以下、抜粋)

【抜粋】FBI Warns of Teleconferencing and Online Classroom Hijacking During COVID-19 Pandemic (2020年3月30日)

















重要なポイントを赤字太字にしました。※自動翻訳(一部修正)

  • 会議や教室を公開しないでください。Zoom では、会議を非公開にする 2 つのオプションがあります: 会議のパスワードを要求する、または待合室機能を使用して、ゲストの入場を制御します。
  • 公開されたソーシャルメディアの投稿で、電話会議や教室へのリンクを共有しないでください。特定のユーザーに直接リンクを提供します。
  • スクリーン共有オプションを管理する。ズームで、スクリーン共有を「ホストのみ」に変更します。
  • ユーザーがリモート アクセス/会議アプリケーションを最新バージョンに更新していることを確認します。2020 年 1 月、Zoom はソフトウェアを更新しました。彼らのセキュリティアップデートでは、電話会議ソフトウェアプロバイダは、会議のパスワードをデフォルトで追加し、会議が参加するためにランダムにスキャンする機能を無効にしました。
  • 最後に、組織のテレワーク ポリシーまたはガイドが、物理的および情報セキュリティの要件に対応していることを確認します。

セキュリティとプライバシーに関する最新情報は Zoom社のサイト(https://zoom.us/を確認ください。

2020/4/12 up



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